庭劇団ペニノ主宰者タニノ・クロウさん

Image_2_Arts House_Marzo©Bernhard Müller © Szene Salzburg©Bernhard Müller © Szene Salzburg

メルボルンは毎月何かしらのイベントがある街ですが、毎年10月に行われるのがダンスや芝居など舞台芸術系のお祭り「メルボルン・フェスティバル」。このイベントに、イタリアのダンス・カンパニーとのコラボレーション作品を出された、元精神科医の劇作家タニノ・クロウさんに、メール・インタビューをさせていただきました。

アーティストの方にインタビューするお仕事、ちょっと久しぶりだった上に、書簡で質問にお答えいただく形式だったのですが、いただいた回答がとてもすばらしく、実際にお会いして30分お話したくらいの充実度がありました。タニノさん、おもしろいお話、ありがとうございました。「やっぱり私インタビューが好きなんだなあ」と改めて確認したお仕事でした。

伝言ネット2014年10月号「アイディアの源泉は、過去を見返すこと」
メルボルン・フェスティバル参加作品 Dewey DellMarzo」アシスタント・ディレクター
タニノ・クロウさん(庭劇団ペニノ代表/劇作家/演出家)

記事を読む

参加作品のMarzo、 私は見ることができなかったのですが、行った友人は「すばらしかった。低音のノイズみたいな音楽が大音量で流れていて、ツンツンしたコスチュームのツンツ ンを引っ込めたり出したり、上から見えない糸か何かで吊るされているような動きをしたりしてた」と楽しんだようでした。

地元のフリーペーパーでも、1面トップで紹介されていて、インパクトあるコスチューム(漫画家・横山裕一さんデザイン)がメルボルンっ子のハートをとらえていました。残念~見たかったな~。